トラブルを回避しよう

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盗まれないように気をつける

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大事なものは持っていかないこと

貴重品を持って行くと、盗まれるトラブルが起こります。
財布に大量のお金を入れたまま、スポーツジムに行かないでください。
交通費や飲み物を買うお金だけ持って、あとは家に置いて行きましょう。
また、アクセサリーなどもしていかないでください。
特に指輪などは、つけたまま運動していると落としてしまいます。
大事な指輪を失くしたら大変なので、最初から外してください。

スポーツジムに行ったあとで誰かに合うなどの用がある場合は、ロッカーに貴重品をしまってください。
ロッカーのカギはなくさないよう、ずっと持ち歩きましょう。
ロッカールームに、防犯カメラなどが設置されているスポーツジムがおすすめです。
すると仮に盗まれた場合、犯人を見つけやすくなります。

貴重品から目を離さない

どうしても貴重品を持っていかなければいけない時は、肌身離さないでください。
運動する時に持っていると邪魔なので、どこかに置くでしょう。
自分の目が届く範囲に、置くと安心です。
どこで誰が狙っているかわからないので、すぐそばに置いて見張ってください。
しかしそれでは貴重品を管理することに集中して、身体を十分に動かせないかもしれません。

せっかくスポーツジムに来たのに、身体を動かせなかったらもったいないです。
運動に集中できるよう、余計な荷物は置いてください。
もし財布などの貴重品が盗まれたとしても、スポーツジムは警察を呼ぶことぐらいしかできません。
自分で貴重品を管理しなければいけないので、何を持っていくか考えましょう。